カフェインが多い飲み物ってなに?無水カフェインは同じもの?調べてみました!

はろーっ、アーリーです。

なんだかやる気のないとき、ありますよねー。そんな朝はカフェインを摂ると少しやる気が出たり、目がシャキっとしたりしますね。飲んでも効かないときもこともありますが、、

今日はバードと朝イチでラテを飲んだのですがふたりともいまいちやる気が出ずにダラダラと過ごしていました。昼頃には2杯目のラテを飲んだのですが、、ふとカフェインって何がどうなって私達を目覚めさせてるの??と思ったのです。

シュガーハイの話と同じく、従姉妹からカフェインについても話を聞いていました。彼女はカフェインに左右されやすくて、含有量が少ないお茶などもお昼以降は駄目みたいで、大変そうでした。海外に行くまではコーヒーもあまり飲む習慣がなかったのですが、カナダはカフェ文化がものすごくて、知らないうちに影響されました。(帰国してからちゃっかりカフェでも働くまでに!笑)

今回は、何にどのくらいのカフェインが入っているのか、またカフェインでどのようなことが私たちの身に起こるのかを調べてみたいと思います。

カフェインってなあに?

まずは、ここから。カフェインって結局何なんでしょうか?

ウィキペディアで調べてみると、こんな感じ、、

カフェインはアルカロイドの一種であり、プリン環を持ったキサンチンと類似した構造を持った有機化合物の1つとしても知られる。ヒトなどに対して興奮作用を持ち、世界で最も広く使われている精神刺激薬である。カフェインは、アデノシン受容体に拮抗することによって覚醒作用、解熱鎮痛作用、強心作用、利尿作用を示す。

とあります。カタカナ部分はあまり理解できない専門用語ですが、とにかく人体に影響しやすいっぽいですね。精神刺激薬だなんて、、なんだかコワイ。。

では具体的にどの様な状態になりがちなのか調べてみます。

カフェインの与える効果

一般的にもよく聞くカフェインですが、いいことも沢山あるようです。お子様にはあまり好ましくない成分ですが、容量をきちんとコントロールできれば大人には有効と言える成分です。

ー自律神経の働きを高める

ー集中力を高める

ー体内の老廃物を排出する

論文にもあったのですが、ラグビー選手にカフェインを摂取してもらい試合に出てもらうと疲労感が減ったとのデータがあるそうです。大体1時間前くらいにカフェインを摂取することがポイントのようです。

すごいですね、目をシャキっとさせるだけじゃなくて疲労感まで緩和されるだなんて、知らなかったです!疲労感を緩和するということは感覚を鈍くさせるということなのでしょうか?それだとしたらやはり、ある種の興奮状態にあるってことでしょうか?うーん、不思議です。

私がカフェインに頼るシチュエーション

では、私がカフェインを摂りたくなるシチュエーションはいくつかあります。

・眠気に勝てないとき

数年前まで、カフェで働いていたのですが福利厚生の一部として1日に4回ほど飲み物を頼むことができました。その頃は朝イチのみカフェイン摂取をしていました。今ではすっかり習慣はなくなりましたが、たまに眠気に勝てそうにないときはカフェイン摂取して元気チャージします。

調べてみたところ、眠気を鎮める為のカフェインタブレットや顆粒が売られているみたいです。私は飲んだことないのですが、どうしても運転が長引いてしまうとか起きていないといけないシチュエーションがあれば、活用できるのかもしれません!



なんと、楽天でも購入できるくらいよくあるものだったみたいです!私はここまで必要性を感じることはあまりないのですが、今後バードとロードトリップするときなど準備しておくといざというときに安全かもしれません。

・頭痛のとき(生理のときも)

きちんと調べたわけではありませんが、市販薬で鎮痛剤の内容を見てみると【無水カフェイン】というものが入っています。カフェインというのはもともとは水分と結びついているものらしいのですが、それを切り離して名前の通り水分がない状態にしたものが【無水カフェイン】です。

お薬に入っているこのカフェインもコーヒーやお茶に含まれているものと同じものみたいです。ですので、薬を飲むほどじゃないけど少し頭がいたいような感じ、、と思ったときや生理のときはコーヒーを飲むことにしています。

薬は常用しなければ大丈夫だとは聞いていますが、やはりあまり頼りすぎるのは良くないかなと思いできるだけ普段の生活にあるもので代用できるものはしていきたいと考えています。

・食べすぎてお腹が重いとき

良くない使い方なのかもしれないですが、食べ過ぎたりしてお腹が張ってしまった場合はカフェインを摂取すると個人的にはすっきりします。

カフェインには胃腸の活動を悪くしてしまうという一面があるそうです。ですので腸から不必要なものを押し出すには案外良い成分の一つとも取れるかもしれません。(個人差もありますので、どうかご自身の体質や体調を優先してください!)

どんなものにカフェインは含まれるの?

この記事を書こうと思ったきっかけになった論文がありました。そこにはカフェインについてのデータがたくさん載せられていたのですが、なんとカフェインが多い飲み物の中で【玉露】のお茶が上位だったのです。何気なく玉露も飲むことがありましたが、全然知りませんでした。

玉露エスプレッソがだいたい同率1位になっていたので、今後はコーヒーの気分じゃないときは玉露を飲むのもありだなーと考えています。

カフェインの摂取についての規定がある国も

私は少し滞在していたカナダですが、ほんとにカフェ文化が発達していてダウンタウンは歩けばカフェだらけ、の町並みでした。そんなカナダですが、カフェインについて、政府が国民に推奨していることがあるようです。

内容は成人のカフェイン摂取は400mgくらいまで、というものです。どうやら、中毒になる方も珍しくないみたいです。上記の数字だと、マグカップで3,4杯なら問題ないケースが多いみたいです。しかしそれ以上になると胃腸の動きが悪くなってしまったり、カフェインなしではやる気が出なくなってしまったりすると思うので気をつけなくてはいけません。

まとめ

・市販薬に入っている無水カフェインもコーヒーやお茶に入っているのと同じ

・眠気覚まし、疲労感緩和、集中力アップなどの効果あり

・成人摂取量は1日400mgくらいまで(コーヒーマグカップ3,4杯)

これ以外にもダイエットのお手伝いになるなんていう記事などもありました。また面白い発見があればシェアしたいと思います。本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

参考資料