[ニュージーランド]ワーキングホリデーでどれだけ稼げるのか?収支公開します[体験談]

おはようございます!バードです。

最近やっと重い腰を上げて虫歯治療を始めました!歯医者さんがいまだに怖いです。平気で行ける人がすごい、、。
一昨日お寿司を食べてたら、銀歯を入れる前の仮のふた?のようなものが取れてしまって、水でもなんでも歯にしみて絶叫!それからもうプチ断食。

ですが昨日の朝一で歯医者さんに電話したら忙しい合間に時間を作っていただき、仮のふただけ再度入れてもらいました。すぐに対応いただいて本当に感謝しかありません。

渡航前に虫歯治療してから海外に行かれる方も多いかと思います。多くの国では虫歯は保険適用外。海外保険に入っていても虫歯の治療費は実費。しかも数万〜、場合によっては歯の根幹治療だと10万円いくケースもあるとか。

ということで今日はお金にまつわる話し!

なんだかんだ言っても1番大切なものはお金ですからね。
今日はワーキングホリデー中に、実際どれだけ稼げるの?貯めれるの?という話しを私の実体験をベースにまとめたいと思います。

ぶっちゃけいくら稼げるの?という方や、海外渡航前にいくら用意すればいいのかわからない、、。という方は実際に現地でかかる費用だけでなく、現地で稼げる費用も知っていれば渡航準備の参考になるかと思います。是非最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

早速ですが収入を全公開!

細かいことは後回し、まずはこちらをどうぞ!

ケチでまめな性格で良かったです。家計簿をつけていたので細かく記録が残っていました。
ということで1年間の収入の合計が約25、000NZD。日本円で約200万円(2021年8月17日のレートで1NZD=約80円で計算)

これが多いのか少ないのか、感じ方は人それぞれかと思います。ちなみに私は一切ファームジョブはやっていません。噂によるとファームジョブはとても稼ぎが良いらしいですね。ただ当たり外れが大きいそうです。

上の表の通りなんですが簡単に解説。

まず1月は、入国したばかりで月の途中から働き始めたのでやや少なめです。そして4月〜6月は収入が下がっていますがこの期間は旅行でニュージーランドを回っていたのであまり働いていません。12月に額が多いのは翌年1月の1週目の分も含めているのと、12月はニュージーランドでは夏!観光のハイシーズンで忙しかったという理由もあります。そしてもう1つ理由があるのですが、その理由は後ほど。

留学エージェントのモデルケースと比較

もちろん実際にいくら稼げるのかは個々人の働き方やワーホリ中の生活の仕方によってかなり差が出ると思います。この記事を書くにあたって、他の方の体験談やエージェントのサイトのモデルケースを見てみました!

ある留学エージェントAによると約95万円/年

別の留学エージェントBによると約125万円/年

と載っていました。
体験記を書いている方も思っていた以上に多くいらっしゃってびっくり。ほんとにピンからキリまで様々なので一言でまとめるのはできないのですが、ワーホリ中の1年間で20,000NZD以上稼いでいる方はあまりいないのかな、という印象。月間で3,000NZD以上稼いだ!という体験記もあったのですがファームジョブで週6勤務+シーズンの限定。なので年間通してコンスタントに稼いでいるという体験記は見つかりませんでした。

ということで留学費用を計算する時、現地で稼ぐ予定で予算を組む際、20,000NZD(160万円)以上を見越して予定を組むのはやめた方がいいかもしれません。

注意!ここから税金が引かれます!

上の表はあくまで額面上の収入。ここから税金が引かれて手取り収入となります。

まずは結論を先に。
税金は収入の約20%!働いて稼いだ額の80%が手元に残ると覚えておけば大丈夫かと思います!

ということでこちらが引かれた税金のまとめ!

すみません。6月だけ記録漏れしていました。

税金だけで年間ざっくり5,000NZD。日本円で約40万円です。もちろん収入によりますがこれは、おおよそ収入の20%。イメージとしては月間で10万円稼ぐと税金で2万円引かれて、実際に貰える額は8万円。20万円稼ぐと手取りは16万円といった感じですね。

ニュージーランドでの給料は基本的に週払い!

上の表では各月毎でまとめていますが、実はニュージーランドでは給料は週払い。

下の写真が実際にPay slip 給与明細です。

こんな感じでとてもシンプル!

額面とタックス、手取りと全て書かれているのでわかりやすいですね。ちなみにこれはホテルで働いていた時のPay Slipです。毎週の働いた分のPay Slipがメールで送られてきて、翌週にはもう振り込まれていたと記憶しています。振り込みまでが日本と比べると早いですね。

ニュージーランドは祝日に働くと給料1.5倍!

お気づきの方もいるかもしれませんが、上の写真で Ordinary Time と Statutory Holiday Worked とわかれています。この週は祝日に働いたので2つに分かれていて、祝日に働いたのが6時間15分ということですねしかし給料1.5倍なので貰える給料はだいたい9時間分です!

日本にもこの制度欲しいですよね!祝日も関係なく働く文化?があるのでその分給料に反映されればいいのですが、、。

ちなみに12月の給料が1番高くなっているもう1つの理由が、祝日のおかげで給料1.5倍になった日があるということです。当たり前ですけど、1.5倍になると8時間働いて12時間分の給料ということですからね!この違いはなかなかバカにできない程大きいです。

ちなみに余談ですがニュージーランドでは年間10日の祝日+地域毎に設定されている祝日があります。比較して日本はどうか気になったので調べてみました。

日本の祝日は16日!

個人的には、あれ?思ったより少ないな、といった感じです。日本は祝日の数が多いと聞いた記憶があったのですが思っていた以上には多くないですね。

ニュージーランドの最低時給が上がっています。

ニュージーランドはオーストラリアと合わせて最低時給が高い国として知られています。

なんと最低時給が2021年4月1日より20ドルになっていました!驚きです。

日本円にすると1,600円ですね。私が渡航した時よりも随分と稼ぎやすくなっているようですね。その分物価も上がっているのかもしれませんが。なんにしても給料が増えればその分使えるお金も増えますからね。羨ましいです。

今日のまとめ

・予算を組む際に、現地で稼ぐ費用は20,000ドル以下で計算した方が良さそう。

・税金は大体20%で計算しておけばOkay!

・給料は週払いで支払いが早い!

・祝日に働くと1.5倍!

・最低時給が20ドルに上がっています!

今回はお金の話しを私の実際の経験をベースに書いてみました。この記事でなんとなくでも、留学/ワーホリ中のお金の動きのイメージの参考になれば幸いです。プチ自慢?になるか分かりませんがニュージーランドを出国する際に、向こうの銀行口座に1万ドル以上残っていました!働くばかりではなく、結構遊んでいたんですけど思っていた以上に貯まっていました。

実際にかかった費用、例えば家賃や食費がどれだけかかったのかも記録しているので、近いうちにまとめようかと思います。ただ私の場合は少し特殊かもしれないので、あまり参考にならないかもしれませんが、、。

それにしても虫歯の治療が憂鬱です。実は虫歯は1本だけではないので、まだしばらくは通わなければいけなさそうです、、。

以上!今日も最後までお読みいただきありがとうございました!ではっ。