Send Anywhereとは iPhoneとAndroid間で写真を送る

おはようございます!バードです。

以前こちらの記事でWeTransferというデータ共有サービスを紹介しました。

意外なことに今までで1番というほど反響のある記事になりました。やはり写真や動画の共有で試行錯誤している人は多そうですね。

ということで今回も写真、動画を含むデータの共有に関しての記事です。

特にiPhoneとAndroid間でのデータ送信に困っている方、必見です。

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今日の記事もぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

airdropやニアバイシェア以外の写真共有の選択肢

既に利用している方が多く、知名度も1番高い写真の共有アプリといえばairdropではないでしょうか。

そしてAndroid版のairdropとも言われるNearby Share(ニアバイシェア)。2020年8月に公開されたばかりのサービスなのでまだ知名度も低く、知らない人も多いかと思います。

どちらも使い勝手がとても良く、私自身もairdropにはとても助けられています。Apple端末同士であれば1番使いやすいデータ共有アプリではないでしょうか。iPhone同士はもちろんのこと、iPhoneとMacBook間でもデータ共有できるというのが最大のメリット

しかしairdropやニアバイシェアにもデメリットがあります。

airdropとニアバイシェアのデメリット iPhoneとAndroid間でのデータ共有ができない

iPhoneのシェア率はある調査によると約50%とも聞いたことがあります。ということは残りの50%はAndroid端末。私個人の感覚としては20,30代の若い世代はiPhoneの率が少し高い気もしています。

ともかく、シェア率がほぼ50%と拮抗しているということは間違いないでしょう。ということはあなたがiPhone、Androidどちらの端末を持っているにせよ1/2の確率でairdrop/ニアバイシェアで写真や動画等のデータを送ることはできないということです。

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私はスマホ2台持ち。メインはGoogle PixelでサブにiPhoneを使っています。以前はメインがiPhoneだったのですがgooglePixelが思っていた以上にGood!

Send AnywhereはApple、Android関係なく写真を共有可能

この記事に辿り着いたということは、Apple間やAndroid間ではなく別の機種間でデータを送るのに困っている方がほとんどのはずです。

Send Anywhereは使っている機種を問わず利用できます。写真や動画はもちろんのこと、PDF等のデータ共有も可能。アプリさえインストールしていれば使っている端末がiPhoneなのかAndroidなのかは関係ありません。

今までに使っている端末が違うということで写真、データ共有に困った経験があるならSend Anywhereはインストールしておいて損のないアプリです。

これからSend Anywhereの使い方、メリット デメリットを紹介していきます。

Send Anywhere (ファイル転送・送信)
Send Anywhere (ファイル転送・送信)
開発元:ESTmob Inc.
無料
アプリーチ

写真や動画の共有、送受信アプリSend Anywhere について説明

写真や動画の共有、送受信が可能なサービス

Send Anywhereは簡単に写真、動画等のファイルを転送するというサービス。公式ウェブサイトによると

“ファイルの種類や数、容量制限なしで6桁のキーまたはリンク共有を介してファイルを送受信することができます”

https://help.send-anywhere.com/ja/503

とあります。

端末を問わずファイルのやり取りができるサービス

私が個人的に思う1番のメリットは、どの端末でも利用できること。そしてiPhoneやAndroidといった機種の違う端末感でもデータのやり取りができるということ。

実はスマホ間だけでなくパソコンともデータのやり取りが可能。ですが、今回はスマホ同士のデータ共有にのみに絞ってまとめていきます。

Send Snywhereの特徴、可能なこと

・会員登録不要で利用可能

・ただしアプリのダウンロードは基本必須(例外あり)

・6桁キーでのファイル転送であれば容量無制限

・ファイル形態に制限なく送れる

・基本は1対1でのファイル共有

・ただしリンクを使えば複数人も可

・リンクによる転送、共有の場合はファイル保存は48時間

・日本語対応

以上が簡単な特徴です。

Send Anywhereの使い方の説明の前にデメリットを先に紹介していきます。下記に該当する使い方を検討している場合はWeTransfer等の別サービスの方が向いている可能性があります。

Send Anywhereのデメリット、不向きなこと

Send Anywhereはファイル共有、転送サービスです。写真、動画、PDF等ファイル形式問わず共有できるというもの。そして大切なことはクラウドサービスではないということです。言い換えれば、ファイルの長期保存ができない、ということになります。

他にもいくつかSendAnywhereが苦手なことを下記にまとめました。

Send Anywhereのデメリット

・リンク共有では48時間後にサーバーから削除、復元不可
・送信側、受信側ともにデータ通信必須。Wi-Fiに繋がっていなければモバイルデータ通信をしてしまう。容量の大きな動画等をシェアする際は要注意。
・スマホがスリープ状態に入ると転送が止まってしまう。容量の大きなファイルは分けて送るか、スリープ状態にならないようにしましょう。

上記3点が思いつくデメリットです。デメリットというよりかは使用するにあたっての注意点といった感じになってしまいましたが、、。Dropboxやbox、one drive、Google drive、Megaのようなクラウドサービスではないということが1番の注意点です。

写真付きでSend Anywhereの実際の使い方を紹介

①まずはWeTransfer をインストール

Send Anywhere (ファイル転送・送信)
Send Anywhere (ファイル転送・送信)
開発元:ESTmob Inc.
無料
アプリーチ

②アプリを開いて共有したいファイルを選択

③ファイル選択後、下部にある送信を選択(写真左)

④受信側に6桁のコードを伝える。もしくはQRコードを写真で読み取ってもらう。どちらの場合も受信側もアプリをインストールしていることが必須です。(リンクを利用する方法もありますが、こちらは別記事でまとめいています。)

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10分以内にデータ受信をしてください。10分過ぎたらまた初めからです。

Send Anywhereを使ったファイルの受け取り方(写真付)

受け取る側は送る時よりももっと簡単です。

ここではスマホアプリを使った簡単な方法を2つ紹介。①コードを使った受け取りと②QRコードをカメラで読み込んで受け取りの2種類を紹介。

①コードを使った受け取り

上記画面真ん中、”キーを入力してください”とあるのでこちらに数字6桁を入力するだけ。

②QRコードをカメラで読み込んで受け取り

上記画面黄色く囲っているところをタップ。カメラ画面に切り替わるので送信側のQRコードを読み込むだけ。

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機種が同じ場合(iPhone同士やAndroid同士)場合はやはりairdrop/nearby shareの方が便利!

Send Anywhere の隠れたメリット

上記でまとめた通りSend Anywhereはシンプル過ぎるほど簡単に使えます。

最後にあまり目立たない、ですが意外と大きなメリットを紹介します。

クラウドを介さないのでデータがwebに残らない

データが残せないというのはデメリットばかりではありません。

セキュリティ面を考えるとむしろデータが残っていない方が、少しでも情報流出の危険性が減ります。情報社会のいま、ビジネス利用を考えるとデータの取り扱いにはどうしても慎重にならなければいけません。最長でも48時間、6桁のコードを使えば10分間しかダウンロードするチャンスがない、というのはそれだけ情報を守りやすいということでもあります。

今日のまとめ

・Send Anywhereはデータ共有、送受信サービス

・機種が違うスマホ間での写真や動画の共有に便利

・スマホでSend Anywhere利用するにはアプリ必須

・受信側もアプリがインストールされていないといけないことには注意

・日本語対応しているサービスなので安心

今日はWeTransferに続き、ファイル共有/データ送受信サービスの”Send Anywhere”を紹介しました。

私個人どっちの方が使っているかというと最近はSend Anywhereの方が多いです。というのも最近メインスマホをGooglePixelに変えて、iPhoneとの2台持ちになりました。2つのスマホ間で写真を移動させていときはSend Anywhereを使っています。

カメラで撮った写真をまとめて送る時は/ファイル数が多い場合はWeTransferを使っています。というのもカメラの写真を編集するのはパソコンで作業するので、パソコンから送るときはWeTransferを使う習慣がついています。

どちらを使っても良いのですがこれはもう習慣ですね。ただスマホ間に限って言えばSend Anywhereの方が使い勝手が良いというのが個人的な印象です。

以下の記事でパソコンでのSend Anywhereの使い方を紹介しています。

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今日も最後までお読みいただきありがとうございます!ではっ。

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